2007年02月18日

中国の春節

2007年春節
旧暦 丁亥二零零七年正月初一 猪年
新暦 2007年2月18日 星期日


今日は、春節(発音chunjieチュンジィエ)

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今日は、春節(発音chunjieチュンジィエ)。
この時期大体、一週間、中国は、どこもかしこも、真っ赤デス。
各地でお祝いの行事が行われます。花火が打ち上げられ、
爆竹が鳴り響き、家々には、お祝いのご馳走のやま。
テレビでは、春節を祝う番組が、放送され、
みんな、新しい年の到来を、お祝いします。
まあ、一言でいえば、ドンちゃん騒ぎって感じでしょうかぁ^^;
日本が静かにお正月を迎えるのとは、対照的ですね。

ちなみに、2008年の春節は、2月7日です。

春節に関しては、こちらで、特集を組まれていますので、
ご参考に。http://j.peopledaily.com.cn/zhuanti/Zhuanti_263.html


ことし、丁亥年は、中国では、「金猪年(発音jinzhunianジンジユウニィエン)」
とする俗説があり、金猪年に生まれた子供は、
最強の金運に恵まれるという縁起を(1月5日の記事にちょっと書いてます)かついで、今年、子供を生むために ^^;
に結婚したカップルが、非常に多く、
空前の出産ラッシュになることが、予想されているそうです。

ただ、一方、人が多くなることによる、弊害も予想されています。

例えば、以前、中国では、大学を出ると、国が、その就職先を、決め、みなそれに従い、就職するのが普通でしたが
(この制度を分配と呼びます)
今は、以前のような分配がなくなり、自力で
就職先を探さなければなりません。一見、景気のよさそうな、
中国ですが、就職探しは、大変らしいです。
そのような、現状を鑑み、今年生まれる子供たちの
就職難、受験競争の厳しさを心配する声も聞かれます。
ただ、今後の経済状況等様さまざまな要因に左右されるでしょうから、その時になってみないと分からないでしょうけど。

日本人からしたら、そういう心配があるのさえ、
むしろ、うらやましいと思えるかもしれません。
なにしろ、人口減少が続いていますから。

日本も今年だけは旧暦になおしたらどうかしら?
そうすれが、今年だけでも、少しは、人口が増えるかも。(笑


タグ:春節
posted by 吉田ケンコ at 13:01 | Comment(9) | TrackBack(2) | 日記
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