2007年03月05日

中国の元宵節 その3

前の記事はこちら♪
中国の元宵節 その1
中国の元宵節 その2

中国の元宵節 その3

では、では、次は、この元宵節に
今も残る風習について、主なものを、簡単に、お話しましょう♪
これらについては、きっと、みなさんも、聞いたことある!
と思われるでしょう。

1.提灯を観る
 色とりどりの提灯が、街にあふれます。形も、大きさも工夫を凝らし、見てるだけで、ほんとうに楽しくなります。例えば、こんな提灯 これは、すごいですね。まるで、クリスマスツリー!(^^)
(写真中国情報局さま)national_0223_002_small.jpg


2.元宵を食べる
 xinsrc_040201050855110319553.jpg
元宵は「湯圓」とも言います。
下記に詳しく書かれていますよ♪
元宵節の「湯圓」
 皆さんも、これは、よくご存知ですよね。
今は、スーパーへ行けば、冷凍食品がいろいろあり、
別に、元宵節に限らず、いつでも食べられます。
あんが、小豆では、なかったので、最初に食べたときは、
なんか。。
 と思ったんですが、慣れると、案外おいしいん!です。

3.情人節
 この元宵節は、また、ロマンチックな日でもあります。
 そう、中国の「恋人たちの日」という
 呼び名があるんです。伝統的な封建時代、若い女の子は、
 勝手な外出が許されませんでしたが、この元宵節だけは、
 別で、提灯鑑賞の名目で、連れがあれば出かける事が出来、
 そして、それが、恋人を見つけるいい機会となりました。
 その後、恋人たちがデートをする日となりました。
 今は、あちこち、ラブラブの恋人だらけデス。
 こんな画像の携帯メールも飛び交っていますよ♪
jr1313.gif

ところで、昨日の「人民網日本語版」にこんな記事が載っていました。

北京市商務局によると、今年の元宵節(旧暦1月15日・今年は3月4日に当たる)に北京市場に出回る団子(「元宵」「湯圓」などという)の総量はあわせて4500トンを超える。「京華時報」が伝えた。

同局の説明によると、今年の団子には、昔ながらの黒胡麻餡、あずき餡、ピーナッツ餡に加え、40種類余りの「新しい味」が増えた。ここ数日は販売のピークに入り、老舗菓子メーカー・稲香村の一部店舗では、毎日午後4時前には品切れとなってしまう。(編集ID)

写真:老舗店に団子を求めて並ぶ市民(「北京娯楽信報」より)

なんと、北京市場だけで、4500トンだそうです。
これが、全中国だと。。。(^_^;)
みんな、お団子大好きなんですね。
posted by 吉田ケンコ at 14:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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