2006年12月16日

中国って。。

「Winny(ウィニー)」の判決がありました。
難しいですね。
優秀な技術であると思います。ただ、それをどう使うか、
私たちの良識が求められる思います。


今日は、土曜日。仕事もお休みで、ほっと一息です。


では、昨日の続きを。

昨日は、最後に、話が少し飛んでしましましたね。
同じバスに関連する話題ですので、お話します。

上海の虹橋近くのホテルから、浦東空港へ行くリムジンバスが
なかなかこなくて、何度も、フロントに確認するのですが、
「もうすぐだ、もうすぐだ」といわれるだけ。

もう、予定より45分遅れていて、
飛行機の出発までの時間があと、1時間半しか
なくなったので、もう限界で、タクシーを飛ばすしかない、
と思い、ふと外を見ると、バスが来た!!


ほっとして、いざ乗り込もうと待ち構えていると、
乗り場まで来ない、途中で止まったまま。

どうしたの???

なんと、「壊れた!」って、運転手が叫んでた。


あああーーー!!

もう!!!

やっぱり、タクシーしかない、でも、もうバス代は、払っているから、
返してもらおうと、フロントと交渉←時間がないのに、つい、
10元、20元でももったいないと思うのは、やはり、貧乏症(^_^;)

すると、突然、「お金は返せない」といわれる。

ええっ、それはひどい、と思って、文句を言おうとしたら、
なんと、別の小型バスを呼んでくれて、それに乗ってと。

そのバス、普段は、虹橋空港とホテルの間を運転している
小型リムジンバス。

わたしのすごい剣幕が怖かったのか、それとも、
10元20元のバス代を返すのが、もったいなかったのか(^_^;)


それで、思いっきり、飛ばしてくれた!!
速度計120キロ超えてた。
バス、壊れるかと思った。怖かった。 (^_^;)

でも、おかげで、どうにか飛行機に間に合いました。(*^_^*)

あのときの、とっさの判断をされたフロントの方、
ありがとうございました。<(_ _)>

中国は、何があるか分からない。ずっとそう感じています。
そして、その時その時で、状況に応じて、とっさの判断が求められます。
ぼーとしていたら、なかなか希望通りには、物事は進みません。

いたるところで、生きる知恵が必要な国、
そう思います。


明日に続く。









posted by 吉田ケンコ at 10:02 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
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Posted by コンシェルジェ at 2006年12月18日 17:00
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