2006年12月22日

冬至

今日は冬至(とうじ)

ですね。

一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日。

日本では、この日にゆず湯に入り、小豆粥やかぼちゃを食べると
、風邪を引かないと言われています。

おもしろいことに、中国の東北地方では、餃子を食べ、南の地方では、湯圓を食べる習慣があるそうです。
こういうところに、日本と中国の歴史のつながりを感じますね。





では、昨日の続きを。
上海大廈と同じくらい、古くからあり、
当時の日本人がよく利用したホテルが、
国際飯店(1934年)や、和平飯店(1929年)でしょう。


その中でも、やはり今でも、日本人に一番なじみのあるホテルは、
外灘の和平飯店でしょう。

写真アップします。↓↓
heping.jpg


その異国情緒たっぷりな重厚さ、気高さ、外観、私のようなペーペーの、
平社員には、憧れ中のあこがれでした。

会社で泊まれるのは、部長クラス以上でした。
いつか、ここに泊まれるようなビップになりたい
と、思ったものです。(笑

今?

今は、まあ、どうにか、泊まれています、お蔭様で。
というのも、もっと立派で豪華で高いホテルがたくさん出来ましたので、
このクラスは、普通のレベルになったようですので。(^_^;)


でも、やはり、あこがれは、今も続いています。心の中に。

12月22日為替レート
人民元 米ドル 日本円
1   7.818  0.0661







タグ:冬至
posted by 吉田ケンコ at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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