2007年02月03日

節分 日本と中国

節分 日本と中国

今日の行事食!
恵方巻き(巻き寿司)。豆。いわし。

皆さん、もう食べられましたか?

ところで、この節分に豆をまくという風習ですが、
日本の風習と中国の風習が交じり合い、今のような行事
になったと言われています。

つまり、旧暦で、立春は、一年の始まりで、
一年の最後の日(おおみそかですね)つまり、
節分には、邪気を祓って新年を迎えるという意味と、
中国古代の"追儺(ついな。中国語ではzhuinuoチュイヌオと発音)
の儀式"の邪気祓いの行事が、融合し、
今のような形になったと伝えられています。

なぜ、豆まき?

まめは、魔滅(魔を滅する。まめ)に通じるからという説
からきているようです。

また、豆は、年の数より、一粒多く食べますよね。
この一粒は「来年の福」の分だそうです♪

余談ですが、今、私たちは、新しい年を迎えるに当たり、
大掃除をしますね。

この大掃除の風習の由来は、
旧暦の節分、つまり、おおみそかに、
今まで、使ってきていらなくなった物には、
邪気が宿ると言われていたため、その邪気を祓う為に、
昔は、すべてを屋外に出し、燃やして処分していたそうです。

そこから、今の大晦日に「大掃除をする」という
習慣がうまれたとのことです。

新旧暦は、変わりましたが、大晦日に大掃除をする
という風習は、引き継がれました。


旧正月のお話は、また、後述に、
譲るとして。


ところで、この巻き寿司、まるかぶりしなきゃいけない
らしいんですけど、女の人には、結構、大変ですよね。
私も1回では食べきれないんで、朝昼晩と3食に
分けて食べます(^_^;)

それに、豆も、年を取るほど数が増えていきますね。
100歳になったら、101粒?
食べられるかしら(*_*;

今から、余計な心配しています。(^_^;)
タグ:節分
posted by 吉田ケンコ at 13:43 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記
この記事へのコメント
日本の風習と中国の風習が交じり合って現在の姿になったというのは興味深いですね。こういうことが他にもいっぱいあるんだと思います。政治や経済だけでなく、人間同士が語り合う日中のつながりが深まれば、どちらかの国の方が優れている(相手はけしからん)という不毛の議論に基づく争いが減っていくと期待したいです。
Posted by Ganbare_Dankai at 2007年02月04日 14:22
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Weblog: 球バカ日誌
Tracked: 2007-02-03 18:57
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