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中国の元宵節 その2
ところで、この元宵節にはおもしろい伝説が、いくつかあるんですよ。
その中の一つ、例えば、なぜ、提灯をともすようになったか?
こういう伝説があるんです。
むかし、昔。
多くの凶暴な猛獣が人々や家畜を襲っていた頃のこと。
人々は、襲われるたびに、助け合って追い払っていました。
ある日、神馬が、天から落ちてきました。
神馬とは
でも、人々は、それが、神馬とは知らずに、間違って、撃ち殺してしまったのです。
天帝は大変怒り、天兵に、正月15日に人間界に行って、火をつけて燃やしてしまうように、命じました。
天帝の娘はその話を聞き、人間たちがかわいそうになり、こっそりと、人間界に下り、人々に教えました。人々は、どうしたらいいものか、考え、そしてついに名案をおもいつきました。
それは。。
「正月14、15、16日の3日間みんなの家の提灯に明かりをともし、爆竹を打ち鳴らし、花火を上げれば、天帝は、人間界が燃えてしまったと思うでしょう」
そして、さっそく、みんなその通り実行しました。
天帝は、15日の晩に人間界の赤い光を見て、納得しました。
こうして、人々は、自分たちの生命と財産を守ることが
出来たのです。
それ以来、この日を忘れないように、15日には、
提灯をともすようになったとのことです。
おしまい♪
如何でした?(^^)
では、では、次は、この元宵節に
今も残る風習について、簡単に、お話をしましょう♪
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この時期の中国行く機会がないんです。提灯、自分の目で見てみたいなあって思いました。
横浜や神戸の中華街なんかでも、見られると思いますよ♪